東彼杵町歴史民俗資料館は長崎県下最大級のひさご塚古墳で有名です。かつて長崎街道の宿場町として栄え、今も歴史が数多く残る町です。
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◆新着情報◆

2016年11月5日(土)〜12月25日(日)まで全日本愛瓢会会員 福本和男さんによる「ひょうたん展」を展示しております。入場無料です。
・2016年11月5日(土)ひょうたんワークショップを開催します。詳しくはイベントコーナーをご覧ください。



通常 1階フロアは無料です。2階フロアは有料です。(大人200円 子供100円 団体割引あり)
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
※毎週火曜日は休館日です。

−はじめに− 

 東彼杵町歴史公園は長崎県下最大級の「ひさご塚」古墳を基点として出来上がっています。
 彼杵は有明海と大村湾をつなぐ要地です。大村湾から五島灘へさらには大陸各地へと行く手は無限に広がっていました。この重要な土地を何故「そのぎ」というのか。疑問は今も昔も変わらない。奈良時代、風土記を提出するように命じた朝廷の疑問も同じだったでしょう。当時の彼杵人はその答えを具足王国(そなひだまのくに)に求めました。
 二階に上ると立体の模型があります。緑の三角板は多良岳、灰白色は虚空蔵岳、基底の楕円は大村湾、砂丘あり、岩浜ありする海岸線を型どっています。アクリルの曲板は打ち寄せる波を表しています。波の下にあるテレビの映像は館内にある九ヶ所のビデオの代表場面を集め、バックは朝・昼・晩と三色に変化を持たせ、走馬灯のように回転します。岩間から洩れるメロディーは立神の鼻で奏でたという天女の琴の調べのイメージです。天空をさす蔦(つた)には大村湾特産のピンク・白・黒の三色の真珠を配しています。古代人はこれらの宝物を積んで大陸に渡り、彼地から陶磁器などの珍しいものを運んできました。この伝説を模型化して本館のオリエンテーションコーナーとしました。
rekki
 
※手がでるところでクリックすると写真が表示されます。

 ●施設概要
  ・ひさご塚古墳
  ・明治の民家
  ・歴史民俗資料館
  ・体験工房
   土器作り・勾玉作りなど
    ※現在、体験工房はお休みです。
 ●施設所在地
  郵便番号 859-3807
  長崎県東彼杵郡東彼杵町
      彼杵宿郷430番地5
  TEL:0957-46-1632
 ●ホームページアドレス
http//rekishi-higashisonogi.com
 ●メールでのお問い合わせは
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