ゴミ集積所の場合

ゴミ集積所の位置を示す場合、勘違いをされては大変なことになります。

ゴミを出す場所というピンポイントを示すことが肝心です。

道路を描くならば、歩道まで描いてください。

また、ゴミ集積所というのは、町内でも何箇所かあるのが普通です。もちろん、出す場所を間違ってしまうと大変な問題になります。

ゴミ問題は町内、近隣づきあいにとって重要なものです。引っ越してきた人など新入りさんにとっては死活問題に繋がりかねません。場所はわかりやすく書き込みましょう。

町内のゴミ置き場なので、住宅の名前(住人の表札など)も書き込みます。

個人情報保護の観点から、あまり良いこととは言えませんが、ゴミを置く場所を間違わずに示すためには仕方ありません。名前を出す住宅の方への許可、そして受け取る側の人へ個人情報を流さないよう配慮を求めてください。

ワードもバージョンアップされて、図形を描くのも簡単になってきました。

図形機能を駆使すれば素人でもできるのですが、やはりセンスよく作るには、チラシや案内状などに添えられた地図を参考にした方がいいかと思います。

記号などを統一する、注記の文字の大きさを同じにする、道路のデフォルメの仕方などは、何気ないことですが、素人感覚で作ってしまうと、わかりにくくなってしまいます。

横断歩道の描き方にしても、道路の大きさとの相対性をどうするのか、どうすれば見やすくなるのかが研究できるかと思います。

色合いも工夫次第です。

ときどき色を使いすぎている案内図がありますが、かえって見難いものになっています。

色は三色程度に抑えるとよいかもしれません。

ワードを使っている人も多いかと思います。とはいえ、文字を打つ以外にはあまり使いどころがないかもしれません。もし地図作りを頼まれたら、試しにワードで頑張ってやってみてください。