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*イベントコーナー*


【2013年9月〜11月のイベント】 「東そのぎ 活版(かっぱん)」「第13回 池田 勉 写真展」

★2013年9月4日(水)から11月10日(日)まで「東そのぎ 活版(かっぱん)公開展」を開催しました。

東彼杵町で印刷業を営んでいた旧 九州荷札印刷株式会社(現 九大印刷)より寄贈された活版印刷機や、活字、道具類を展示しています。

九州荷札印刷所株式会社が、東彼杵町で創業を開始したのは大正11年の事でした。時代の変遷に合わせて、最新式の機会を導入して注目を集め、順調に業績を伸ばしていきました。平成に入ってからは、時代の主流であるオフセット印刷も行っていましたが、活版印刷も継続して行っていたので熟練された職人の高い技術を買われ、北海道から沖縄まで注文を受けていたそうです。現在は合併し東彼杵町の工場は無くなってしまいましたが、当時使用されていた道具を、印刷技術を知るための貴重な資料として当館に寄贈していただきました。
東そのぎ「活版」展示中!
「木活字」珍しい漢字や特殊文字などは彫師職人が手作業で作っていました。
ずらりと並んだすだれケースから目的の活字を選びます。
当時の印刷機
ノート用穴あけ機(手動式)
製本プレス機

「活版印刷体験ワークショップ」 ※関連イベント
 日付:10月6日(日)・20日(日)
 時間:午後1時から3時まで
 参加費:無料
 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
 申込:不要 随時受付(申込多数の場合は先着順、お待ちいただいて順次ご案内しました)

2013年10月13日(日)から11月10日(日)まで日本写真協会会員 「第13回 池田 勉写真展」を開催しました。

池田 勉氏

「東彼杵の里・ふる里の空」の写真展によせて

東彼杵町には「ふる里の香り」がありました。

東彼杵町には「美しい里の風」がありました。

そして、東彼杵町には「心温まるふれあい」がありました。

今から二十年程前に歴史的な「長崎街道」にまつわる俵坂峠や二十六聖人の船出の浜などの撮影取材でご当地には幾度と無く足を運んでおりました。
その際、素晴らしい風光景を目の当たりにしていて、その内にこの地を撮影したいと思っておりました。
その後、「肥前ふるさと百景」の企画の際、ひとつのロケーションとしてご当地を選定して撮影することとなりました。(中略)

今回の写真展は、これまで撮影した作品の中からセレクトして、「風土」、「暮らし」、「祈り」、「イベント」、「伝統芸能」の分野にまとめて「東彼杵の里」を創り上げてみました。

                               池田 勉

大村から見た彼杵の海棚田
     
「夕焼け」と「棚田」
大野原高原の野焼き 空 夕日 棚田
「大野原高原の野焼き」
「空」
「夕日」

「実り」

伝統芸能・暮らし 風土 風土 暮らし
「伝統芸能・暮らし」
「風土」
「風土」
「暮らし」
この他にも、沢山の写真を展示しました。普段と違う角度で見る光景に感動してもらえたとおもいます。(1Fフロアは無料です)




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